●フロントラインの名前の由来
フロントラインミニストリーの名前の由来は聖書に基づいています。第2歴代誌20章でヨシャパテ王は3つの国から攻撃されていました。モアブ人、アモン人、セイル山の人々の3国です。その攻撃の中、ヨシャパテ王はなすすべもなく祈ります。
「私たちの神よあなたは彼らをさばいてくださらないのですか。私たちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍に当たる力は私たちにはありません。私たちはどうすればよいのかわかりません。ただあなたに私たちの目をそそぐだけです。」
神はこたえられました。
「あなたが私に目を向けているのでもう戦いはあなたのものではない。これは神の戦いである。しかし今までとは違う戦法を用いなさい。最前線に闘う武器を配置してはいけない。大げさな兵器や大砲を使ってはいけない。」
翌日ヨシャパテ王は民と相談して、主に向かって歌う者たち聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行ってこう歌うためであった。「主に感謝せよその恵みはとこしえまで」
彼らが賛美の声を上げたとき、主は伏兵を設けて攻めてきたモアブ人、アモン人、セイル山の人々を襲わせたので彼らは打ち負かされた。
フロントラインミニストリーは、礼拝などで福音を伝えようとする前に出て行って、神の軍隊を勝利に導くための役割を担っています。それは人々の目をイエス様に向けさせる働きです。私たちの教会は、イエス・キリストについてのシンプルなメッセージがクリエイティブな方法で届けられるとき、人々に大きな影響を与え、その人生を変える力を持つと信じています。
ですからフロントラインミニストリーは、その働きの最前列にたって、「主に感謝せよその恵みはとこしえまで」と歌い続けることが神様から与えられた使命なのです。


